盗難に遭いやすいポスト鍵の特徴~鍵交換前に知っておくべきこと~

盲点になりやすいポストこそガードを高める! 盲点になりやすいポストこそガードを高める!

盗難被害に遭った方の体験談

全国各地では、郵便物や手紙が盗まれるトラブルが多発しています。自宅のセキュリティは厳重にしても、ポストはどうしても疎かになります。郵便ポストのセキュリティを厳重にしないとどうなるか、実際に盗難被害に遭った人の体験談をチェックしましょう。

盗難被害に遭った人の体験談

マンション内のお知らせを気にせず油断していました(20代/男性)

防犯カメラが設置しているマンションだったので油断していたのです。この前、ネットで注文した品が、中々届かなかったのでショップに問い合わせたら、「配送済み」と回答されてしまいました。不審に思い、宅配ボックスを確認しても空だったので、この時はじめて盗難に遭ったことに気付いたのです。マンションの共有スペースには、そういえば以前から盗難被害発生の張り紙がされました。今回のことで、宅配ボックスの鍵交換の重要性を痛感しました。

ポストから郵便物を抜き取られてしまいました(30代/女性)

面白そうな書籍をネットで注文しても、自宅に中々届かなかったので、通販サイトと宅配業者に連絡をしたら、盗難に遭っていたことがわかりました。ポストの扉に鍵をかけていなかったので、誰でも簡単に郵便物が抜き取られやすくなっていたことが原因です。きちんと鍵をかけておけばよかったと、とても後悔しました。

ダイヤル式のポストは早急に鍵交換を行なおう

ダイヤル式の鍵は、慣れれば扱いやすいですがシンプルな作りとなっているので、第三者でも開錠しやすいです。こちらでは、ダイヤル式が簡単に開錠出来る理由と、開錠までに有する時間はどれくらいかを説明していますので、防犯の参考にしましょう。

開ける際の手順が決まっているため暗証番号が特定されやすいです

ダイヤル

ダイヤル式は、最初から暗証番号が決まっているので、ぐるぐる回すとそのうち開錠されてしまいます。右回転の数字は10通り程、左回転だと9通り程、組み合わせれば90通り程です。90通り程だと、遅くて5分以内で開錠されてしまいます。

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